青汁で糖尿病を予防・改善が期待できる!
糖尿病の患者数は右肩上がりで増えています。
糖尿病は生活習慣病ですから、食生活や日常生活の乱れで発症する確率が高まると言えます。
一部のT型糖尿病と言われるものは、生活習慣病とは異なり、ほとんどが20歳までに発症します。
遺伝的な要素を持ち、ウィルス感染などから特発的に発症します。
U型糖尿病がほとんどを占め、これがいわゆる生活習慣病と言われ、肥満者に多いと言われています。
糖尿病の初期症状としては、喉の渇き、多飲・多尿などが見られます。
血糖コントロールが不良な重度の糖尿病では糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症・糖尿病性神経症が3大合併症として見られます。また、糖尿病性昏睡などから生命の危険にさらされる症状が現れる事もあります。
糖尿病になると血液の中は糖で溢れています。なので、血液はドロドロとし血流が悪くなります。
また、インスリンが正常に分泌されなくなり糖の代謝が出来なくなります。
なので、必要な栄養をを上手く代謝出来ず体外に排出されてしまいます。
また、インスリンは糖質の代謝に関わっているのでこの分泌が悪くなると、糖は代謝されず体外に出て行ってしまいます。
しかし、必要な糖分まで体外に出て行ってしまうので、体は糖分を求め始めます。
糖質がないと脳は働く事が出来なくなるので筋肉などに蓄えてあった糖までかき集めて糖を出そうとするのです。
その結果、尿に多量の糖が出てくる事になります。
糖尿病とインスリンは密接に関係しているのですが、インスリンの機能を高める事が知られています。
マグネシウムを取ることでインスリンの機能を活性化し、糖の代謝を正常にする事で糖尿病の改善に役立つとの研究結果があります。
青汁にはマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれている事や、糖尿病の原因となる活性酸素を抑制する成分が多く含まれる事から、糖尿病やその他の生活習慣病の予防や改善に期待出来ると言えます。

